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【幹線道路の自転車通勤】ギリギリの幅で追い越してくる車に、もっと安全な距離を取っもらうための施策

毎日楽しく自転車通勤をしている私なのですが、やはり全く危ない目に合わないというわけではなく、時々ヒヤッとする場面に遭遇することがあります。

都内の大きな幹線道路などでは自動車の巡航速度も速いので、私の自転車を車が追い抜いていく瞬間は怖いものでもあります。
しかし、私もそれなりの期間自転車通勤をしてきましたので、だいたいのリスクについてはちゃんとした準備をすることで回避することができました。

ただ、それでもなお危ない目に合うことはありまして、それはトラックやバスなどの大型車が自分の横を通過していくときです。

大型車は車幅も広い分、私の自転車の横を抜いていくスペースがないこともあり、どうしても抜く瞬間に自転車と大型車の距離が近くなってしまうことがあります。
自転車に乗っている方であれば、わかると思うのですが、自転車で走っている真横をわりと速いスピードで大型車が抜いていくというものはかなりの恐怖です。これはかなり怖いですよ。生きた心地がしませんでした。このままではいつか取り返しのつかないことが起きてしまうかもしれないと思った私は何か対策を立てて、ちゃんと幅をとった状態で自動車に自転車を抜いてほしいと思いました。

そこで実践してみたのは、サドルの後方部分に動画撮影用のカメラと「ドラレコ搭載」という文字をプリントしたA4サイズぐらいのパネルを設置して、後方車に警告を促すというものでした。

画像

基本的に自転車と車の事故については過失割合が車の方が大きいので、このパネルを見た自動車はビビッて距離を取ってくれるのではないかという算段でした。

この対策の効果はてきめんでこのパネルを付けた日から自動車が私から距離をとって安全に抜いていくようになりました。やはり皆さん事故で責任を取りたくはないんですね。

これで毎朝の自転車通勤がかなり快適になりました。
欠点としてはこのパネルかなり浮いているので、走っていて若干恥ずかしいという点ですかね。自転車通勤通勤者にとって安全に走るということは最大のテーマですので、背に腹は代えられないという感じです。何かもっといいアイデアがあれば教えてほしいものですね。

writer : 自転車通勤こむち 画像

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