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通勤用のクロスバイクに不満点があるからちょっとカスタムしてみようと思っている話 その1

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通勤用に一台クロスバイクを持っている。
自宅から駅までの往復だけにしか使わない、でも平日は朝と夜に必ず乗る、趣味というより生活必需品の自転車。
今から5年くらい前にヤフオクで落とした格安中古クロスバイク、マリン ミュアウッズ。確か2万しないくらいだった。それなりにボロボロで、それから気が向いた時にシコシコ直しながらカスタムをしてきた。
一年前位にこの形にしてからはずっとそのまま乗っていたのだけど、最近また不満な個所が出てきたから再度カスタムしようと思い始めた。
そこでまず、現状のカスタムを振り返ってみる。

クロスバイクのカスタムの現状

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この自転車の一番の特徴は、ブルホーンハンドル。それまでのフラットバーから、なんとなく思いつきで変えてみたもの。前も何かの記事で書いた気がするけど、KNOGのOiベルさんはあれからさらに退色がすすみ、ブロンズ化がとまらない状態になっている。

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ブルホーンにする時に、同時にこだわったのがエアロブレーキ。ストリート系カスタムのブルホーンだと、ブレーキとシフトレバーは、ステムの根元の方に取り付けられることが多い。でもオレは、このハンドルにするのだったらどうしてもバーエンドにブレーキをつけてみたかった。

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エアロブレーキもテクトロだし、Vブレーキもテクトロ。何やらロードバイク乗りの間では評判が悪いテクトロさんですが、この組み合わせは全然問題なかったよ。
Vブレーキなんかは、アームがショートタイプで、目立たなくて良いし。
あえて言おう、オレはテクトロが好きだ

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このブルホーンのデザインに馴染みそう(あと互換性の問題)、という理由でシフターはこのシフトレバーにした。
こいつは一般的なシフターのようにボタンを押す度に次のギアに入るタイプではなく、無段階のシフトだ。つまり上手くギアに入れるには、自分でレバーを引く量を調整しないといけないのだ。ハンドルの左側のレバーでフロントギアを、右側のレバーでリアギアをシフトする仕様だ。

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ホイールは、マヴィックのクロスライドUB。
このミュアウッズは古いMTBのフレームベースのクロスバイクだったので、700Cではなく26インチになっている。そうなるとエンド幅も135mmになるので、一般的なロード系のホイールはつけられない。
じゃあMTBのホイールはというと、Vブレーキも26インチも両方廃れているので、こちらにも選択肢がない。
そうやって探すと、26インチでVブレーキ対応のMTBホイールは、今ではこのクロスライドUBくらいしかなかった。

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タイヤはパナレーサーのクローザープラス。クロスバイクだから元々はそれなりに太いタイヤがついていたけど、ちょっとロードバイク感を出したくて細いタイヤに変更した。

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シートポストは何故か3TのIONIC 25 LTD。この車体を買った値段より高いという、謎の一点豪華主義カスタム。普段はテールライトとかワイヤーロックを取り付けているため、ほとんど目立たない。

現状はこんな感じなのだけど、このバイクに不満がちょいちょい出てきている。それはどこなのかというと、下の写真に全ての原因が写っている。

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不満点

  1. 無段階のシフトレバーがとにかく操作しづらい。リアはともかくフロントは本当にキツイ
  2. 最近ハンドルが近く感じられるようになってきた。ステムを伸ばしたい
  3. ガーミンのマウントが大きくて、ステム回りがごちゃごちゃしているように感じる
  4. ベルは元々ブラックだったのに、退色してブロンズみたくなっている

いや、あの、ベルの色は実は気に入っているんだよ。なんか色褪せしたデニムみたいな味が出てきているからね。このクロスバイクにもかなり使用感あるし、それにマッチしていると思う。
なので1~3の不満点を、これから少しずつ解消しようと思っている。

writer : ひらやま

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writer : ひらやまクロスバイク体験レポート

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